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曲一覧

Justin Timberlake – Medley: Let Me Talk to You / My Love (feat. T.I.)
ジャスティン・ティンバーレイクの代表曲「My Love」を、導入の「Let Me Talk to You」と繋いだメドレーは、緊張感のある語りから一気にグルーヴへ落ちる展開が魅力です。ヒールズダンスに必要な“間”と“強弱”が曲の構造そのものに組み込まれており、歩き・角度・視線でドラマを作れます。T.I.のラップが入ることで芯のあるアティチュードが加わり、セクシーさだけで終わらない強さを踊れます。

TWICE – CHEER UP -Japanese ver.-
TWICEの代表曲「CHEER UP」は、キュートさと芯の強さが同居するK-POPダンスの定番ナンバー。-Japanese ver.-は言葉の響きが変わることで、同じ振付でも表情やニュアンスの出し方がより繊細に楽しめます。キャッチーなフックとメリハリの効いた構成で、踊るほどに“盛り上げ上手”になれる一曲です。

Benny Goodman – Sing, Sing, Sing
ジャズの代表曲として名高い「Sing, Sing, Sing」は、ドラムのうねりとホーンの掛け合いが高揚感を生むスウィング・ナンバーです。キッズダンスでは“わかりやすい盛り上がり”を活かして、元気なステップやフォーメーションが映えます。JAZZではリズムの強弱やシンコペーションを身体で描き、ビッグバンドの迫力を踊りに変換できる一曲です。

Shakira – Try Everything(トライ・エヴリシング)
映画『ズートピア』のテーマ曲として世界中に前向きなエネルギーを届けたShakiraの「Try Everything(トライ・エヴリシング)」。明るいビートと歌詞のメッセージが、キッズダンスやJAZZの振付に“挑戦する楽しさ”を自然に乗せてくれます。失敗も成長の一部だと肯定してくれる一曲です。

Christina Aguilera – Ain’t No Other Man
Christina Aguilera「Ain’t No Other Man」は、ホーンが突き抜けるように鳴り響くソウルフルなダンス・ポップ。切れ味のあるビートとコール&レスポンスが、Freestyle JAZZの“魅せる”ムーブを強烈に後押しします。強さと色気が同居するボーカルが、踊り手のキャラクターまで立ち上げてくれる一曲です。

Janet Jackson – Rhythm Nation (Extended Version)
Janet Jackson「Rhythm Nation(Extended Version)」は、硬質なビートとスローガンのようなコーラスが一体となった、ダンス・ミュージックの金字塔です。拡張版ならではの長い展開が、タップダンスのフットワークやブレイクを“構築”する時間を与えてくれます。音の輪郭が明確で、シンクロやユニゾンの快感を足音で増幅できる一曲です。














