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Shakira – Try Everything(トライ・エヴリシング)

「Try Everything(トライ・エヴリシング)」は、Shakiraが歌う映画『ズートピア』のテーマ曲として2016年に広く浸透したポップソングです。軽快なビートと覚えやすいサビが特徴で、聴く人の背中を押す前向きな歌詞が魅力。「失敗してもいい、何度でも挑戦しよう」というメッセージは、練習を重ねて上達していくダンスの世界観と重なります。キッズダンスでは元気なステップやジャンプ、JAZZではラインを意識した大きな動きやターンを入れると、曲の高揚感がより際立ちます。発表会やイベントで“明るいストーリー”を作りたいときに選びやすい楽曲です。

Shakira(シャキーラ)はコロンビア出身の世界的ポップスターで、ラテンのリズム感と独特のボーカル、しなやかなダンスパフォーマンスで知られています。英語圏・スペイン語圏の両方でヒットを放ち、国境を越えて支持を集めてきました。パフォーマーとしての身体表現力が高く、楽曲にも“踊れるグルーヴ”が宿るのが特徴です。「Try Everything」では、映画作品の世界観に寄り添いながらも、Shakiraらしい明るさと推進力をしっかり発揮。子どもから大人まで共感できるメッセージをポップに届ける表現力は、ダンス作品の題材としても扱いやすく、振付に物語性や表情を乗せるヒントを与えてくれます。

LESSONこの曲が体験できるレッスン

予約可能な「Shakira – Try Everything(トライ・エヴリシング)」ダンス体験レッスンがございません。

TEACHER'S MESSAGE講師からのメッセージ

「トライ・エヴリシング」が踊りたくなる理由

Shakiraの「Try Everything(トライ・エヴリシング)」は、映画『ズートピア(Zootopia)』の主題歌として広く知られ、聴いた瞬間に気持ちが明るくなるポップチューンです。軽快なリズムに乗って進むメロディと、コーラスで一気に視界が開けるような高揚感が魅力。歌詞は「うまくいかなくても、またやってみよう」「転んでも立ち上がろう」と、挑戦や成長をまっすぐ肯定してくれます。ダンスにおいても“できない→できるようになる”過程は日常そのもの。練習を頑張るキッズたちの背中を押し、発表会やイベントでの笑顔を引き出してくれる楽曲です。

キッズダンスとの相性:表情とストーリーで魅せる

キッズダンスでは、音の明るさと歌詞のポジティブさが最大の武器になります。Aメロ〜Bメロはステップを中心に、歩くようなグルーヴで“物語の始まり”を作り、サビで一気にジャンプや大きなアームスイングに広げると、曲のメッセージが視覚化されます。特に「Try everything」というフレーズに合わせて、チャレンジを表すジェスチャー(胸を叩く、前に踏み出す、指差しで未来を示すなど)を入れると、観客にもテーマが伝わりやすいです。テンポ感が良いので、フォーメーション移動や掛け声、ユニゾンのキレも作りやすく、チームで踊る楽しさが際立ちます。

JAZZで映えるポイント:ラインとアクセントの作り方

JAZZでは、楽曲の“弾むビート”に対して、身体のラインを長く見せる動きが映えます。例えばサビ頭は、胸のリフトや上半身の伸びを意識しつつ、キックやパッセ、ピルエットなどをアクセントとして配置すると、ポップさの中に洗練が出ます。また、歌のフレーズ終わりに軽いボディロールやコントラクションを挟むと、Shakiraらしいしなやかなニュアンスとも相性が良くなります。全体は明るくても、要所で“溜め”を作ると、サビの開放感がより強調され、踊りのドラマが生まれます。

レッスンや発表会での使いどころ

「トライ・エヴリシング」は、初心者から経験者まで幅広く扱えるのが強みです。基礎クラスなら、リズム取り・ステップ・方向転換などの練習を曲に乗せて楽しく反復できます。中級以上なら、音の取り方を細かくして、歌の抑揚に合わせた強弱や、サビでの見せ場(ターン、ジャンプ、リフト感のあるポーズ)を作ると完成度が上がります。衣装や演出もカラフルにまとめやすく、テーマが前向きなので、観る人の気持ちまで明るくするステージに仕上がります。プラスカルチャーのキッズダンスやJAZZのクラスで、“挑戦する心”を作品として届けたいときにぴったりの一曲です。

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