●ママである前に・・・

今このページを開いてくださった方は、 ママになって何日、何ヶ月、もしくは何年経ちましたか??

無事に産まれてくれた我が子を初めて抱いた時、その柔らかさと温もりに、弱々しくも逞しく、そして何より愛おしく感じられたことでしょう。

そんな感動の日からまだ間もないママですか?
それとも、そんな感動の日が遠い昔に感じられるママでしょうか?

いずれにせよ、子育てを頑張るママたちに問いかけたいのが、あなた本来の姿を忘れかけていないかということ。
母や妻である前に、あなたはあなた自身であることが必要なのです。

~頑張るママへ~産後ヨガ(ママとベビーのヨガクラス)

●メンタルトラブル

どこが痛いわけでもない、でも何か不安に感じることがある、イライラする、だるい、毎日の生活の中で気分の浮き沈みは誰にでもあることです。

しかし何にもしたくなくなったり、寝付きが良くなく、眠りが浅いなど、気持ちが晴れない日が続く場合には要注意!

そんな心のトラブルを抱えたまま頑張り続けると、ごく当たり前の日常生活が送れなくなってしまう可能性も。

「ごく当たり前の日常生活」とは、起きて顔を洗う、食事を取る、身の回りの整理整頓、更には育児、家事、など、なーんにもできなくなってしまうこともあるのです。

そうなってしまうと元の自分を取り戻すまでには相当の時間と、周りの協力を要します。
手遅れになる前に一度立ち止まって気分転換の時間を積極的に作りましょう!

心身共に疲れていても、自分では気付きにくいのが頑張り屋さんのママの特徴です。

一度立ち止まることができたら、心の声に耳を傾けてみてください。

完璧にしようと思い過ぎていませんか?
パパや両親、周りの友達に頼ることに罪悪感はありませんか?

日常の全部が自分の仕事だと思って、それが負担になっているケースが多くのママに見受けられます。

 

●「本来の自分」とは…

では、本当の自分とは一体…??
母親になる前、妻になる前の自分を思い出すことができますか?

今から思えば、自分のために使える時間がたんまりあったはず。

友達と行きたいレストランを予約したり、
休暇があれば旅行の計画、
休みの日には買い物に出かけたり、

自分が心地よいと思えることに時間を費やしていたと思います。

周りに甘えることは決して悪いことではありません。

パパや家族に子供のお世話をお任せして、半日でも自分の時間を作りましょう!
どうしても子供を預けられない場合には、お家で子供とだけ向き合っているいつもの環境から抜け出して、思い切って外に出てみませんか?
それだけでも十分な気分転換になります。

ママでもなく、妻でもなく、「本来の自分」を少しでも思い出すことが何より大切です。

子供にとっては1人しかいない大切なママ、
パパにとっても1人しかいない大切な妻なのです。

そんなあなたが笑顔で楽しく過ごしていることが、家族みんなの笑顔に繋がるのです。



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●【ヨガvsピラティス】共通点と違い、あなたに合うのは?

 

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