TWICE – YES or YES
楽曲解説 – YES or YES
「YES or YES」は、TWICEが2018年11月5日にリリースした6thミニアルバム「YES or YES」のタイトル曲です。JYPエンターテインメントのプロデューサー陣が手がけたキャッチーなダンスポップで、TWICEの「キュート&パワフル」路線の集大成ともいえる楽曲です。
サウンドはエレクトロポップとダンスポップを融合させたアップテンポなプロダクション。BPMは約128で、シンセブラスのフックとドライビングなビートが楽曲を牽引します。9人のメンバーがパート分けして歌うボーカルアレンジは、TWICEならではのカラフルさと華やかさを生み出しています。
コンセプトは「選択肢はYESだけ」。相手に「YES」と言わせたい一途な気持ちをポジティブに表現した歌詞が、楽曲のキュートでエネルギッシュな雰囲気と完璧にマッチしています。リリース直後にMelonチャートとBillboard World Digital Song Salesチャートの両方で1位を獲得し、TWICEの国際的な人気を改めて証明した楽曲です。MVは公開から24時間で3,150万回再生を記録し、当時のK-POPグループ記録を更新しました。
ダンスのポイント
「YES or YES」の振り付けはTWICEの楽曲に共通する「覚えやすくてインパクトがある」スタイルの好例です。最大のポイントはサビでの「YES」のハンドサイン。右手で「Y」、左手で「E」「S」を表現するキャッチーなジェスチャーは、MVを見ただけで誰もが真似したくなります。
全体の構成は、ポップなステップワークとアームモーション(腕の動き)が中心。大きなアクロバティックな動きは少なく、リズムに合わせて体を弾ませるような軽快な振り付けが続きます。ポイントは「笑顔」と「表情」。TWICEのパフォーマンスの魅力は技術だけでなく、メンバーの明るい表情にもあります。ダンスクラスでも「楽しそうに踊る」ことが振り付けの一部として重要視されています。
キッズK-POPクラスでは最も人気のある楽曲のひとつで、振り付けの難易度が初心者向けでありながらパフォーマンスとしての見栄えも良いため、発表会やイベントでの使用曲としても定番です。大人のK-POPクラスでは、オリジナルの動きを忠実に再現することに加え、フォーメーションチェンジの練習にも活用されています。

アーティストプロフィール – TWICE
TWICE(トゥワイス)は、2015年10月にJYPエンターテインメントからデビューした9人組ガールズグループです。NAYEON(ナヨン)、JEONGYEON(ジョンヨン)、MOMO(モモ)、SANA(サナ)、JIHYO(ジヒョ)、MINA(ミナ)、DAHYUN(ダヒョン)、CHAEYOUNG(チェヨン)、TZUYU(ツウィ)の韓国人・日本人・台湾人メンバーで構成される多国籍グループです。
オーディション番組「SIXTEEN」を通じて結成され、デビュー曲「Like Ooh-Ahh」のMVがK-POPデビュー曲として初めて1億回再生を突破。以降、「CHEER UP」「TT」「KNOCK KNOCK」「Signal」「LIKEY」「Heart Shaker」「What is Love?」「Dance The Night Away」「YES or YES」「Fancy」「Feel Special」と怒涛のヒットラッシュで、「K-POP第3世代のクイーン」の座を確立しました。
TWICEの最大の魅力は「覚えやすくてキャッチーな振り付け」と「9人のメンバーそれぞれの個性」です。「TT」のTTポーズ、「LIKEY」のハートショット、「YES or YES」のYESサインなど、楽曲ごとに印象的な「ポイントダンス」を持ち、それがSNSでバイラルすることでK-POPの裾野を大きく広げました。特に日本人メンバーのMOMO(モモ)はK-POP界屈指のダンサーとして知られ、プロのダンサーからも高い評価を受けています。
ダンススクールにおいて、TWICEは最も多くの楽曲がレッスンで使用されるアーティストのひとつです。キッズK-POPクラスでは「TT」「YES or YES」「What is Love?」が定番で、大人のK-POPクラスでは「Fancy」「Feel Special」「I CAN’T STOP ME」が人気。幅広い年齢層とレベルに対応できる楽曲のバリエーションの豊かさが、ダンススクールでの圧倒的な人気の理由です。
LESSONこの曲が体験できるレッスン
予約可能な「TWICE – YES or YES」ダンス体験レッスンがございません。
TEACHER'S MESSAGE講師からのメッセージ
「YES or YES」は、TWICEが2018年11月にリリースした6thミニアルバムのタイトル曲です。「YESかYESか、どちらを選んでも答えはYES!」というユニークなコンセプトと、TWICEらしいキュートでエネルギッシュなパフォーマンスが魅力の楽曲です。
サウンドはエレクトロポップとダンスポップを融合させたアップテンポなトラック。BPMは約128で、明るくパワフルなビートにメンバー9人のカラフルなボーカルが乗る、聴くだけで元気になれるポップチューンです。サビの「YES or YES」のフレーズは一度聴いたら忘れられないキャッチーさです。
振り付けは「YES」のハンドサインを中心に構成されたキュートでポップなスタイル。覚えやすさとインパクトを両立した振り付けは、TWICEの楽曲の中でも特にダンスカバーされている人気曲です。キッズK-POPクラスでは長年の定番曲として愛されており、初心者でもすぐに踊れるようになる「最初の一曲」として多くのダンサーに親しまれています。