倖田來未 – TABOO
About TABOO
「TABOO」は、倖田來未が2008年1月にリリースした36thシングルです。「禁じられたもの」というタイトルが示す通り、ダークでミステリアスな世界観と、倖田來未の圧倒的なカリスマ性が融合した楽曲です。
プロダクションはダークなエレクトロビートをベースに、R&Bとダンスミュージックの要素を加えた攻撃的なサウンド。BPMは約120で、低音の効いたベースラインと不穏なシンセサイザーが「禁断」の雰囲気を演出します。倖田來未のボーカルは囁くようなウィスパーから力強いシャウトまで幅広い表現を見せ、楽曲のドラマ性を高めています。
MVは「禁断の果実」をテーマにしたセクシーで芸術的な映像で、当時の日本の音楽シーンに大きなインパクトを与えました。
ダンスのポイント
JAZZ HIPHOPクラスでこの楽曲が長年愛される理由は、「セクシーさ」と「パワフルさ」の両方を表現できるところにあります。ボディウェーブ、ヒップサークル、ショルダーロールなどのセクシームーブと、シャープなアームワーク、力強いフロアタッチが共存。「柔と剛」の切り替えが最大のポイントで、一つの楽曲の中で多彩な表現力を磨くことができます。ダンサーの個性が出やすい楽曲でもあり、自分なりの「TABOO」の解釈を見つける楽しさがあります。

About 倖田來未
倖田來未(こうだ くみ)は、1982年京都府出身のシンガーソングライター・ダンサーです。2000年にデビューし、2004年の「CUTIE HONEY」をきっかけにブレイク。「エロかっこいい」というキャッチフレーズとともに、日本のポップカルチャーを牽引するアイコンとなりました。
「Butterfly」「real Emotion」「キューティーハニー」「TABOO」「愛のうた」など数々のヒット曲を持ち、オリコンシングルチャートでの1位獲得は12作に及びます。ライブパフォーマンスでのダンスと歌唱の両立は日本のアーティストの中でもトップクラスで、全国ツアーは常にソールドアウト。
ダンスコミュニティにおいても彼女の楽曲は非常に人気が高く、特にJAZZ HIPHOPやヒールズダンスのジャンルで多くのコレオグラフィーが制作されています。20年以上にわたって第一線で活躍し続ける、日本を代表するエンターテイナーです。
LESSONこの曲が体験できるレッスン
予約可能な「倖田來未 – TABOO」ダンス体験レッスンがございません。
TEACHER'S MESSAGE講師からのメッセージ
「TABOO」は、倖田來未が2008年にリリースしたシングルで、「エロかっこいい」路線の代表曲です。ダークでセクシーなサウンドと、禁断のテーマを歌った歌詞が特徴の楽曲です。
ダークなエレクトロビートにR&Bの要素を融合させたサウンドで、BPMは約120。倖田來未の力強くセクシーなボーカルが楽曲の世界観を支配しています。
JAZZ HIPHOPクラスの定番曲で、セクシーかつパワフルな表現力が求められます。ボディウェーブ、ヒップモーション、フロアワークなど、大人のダンステクニックを存分に活かせる楽曲です。