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(G)I-DLE – Fire

About Fire

「Fire(화/火)」は、(G)I-DLEが2024年1月29日にリリースした2ndフルアルバム「2」の収録曲です。(G)I-DLEのリーダー・ソヨンが作詞・作曲・プロデュースを手がけた楽曲で、アルバム「2」の世界観の中でも最もアグレッシブでエネルギッシュなナンバーです。

楽曲のジャンルはハードスタイルEDM×K-POPで、BPMは約150。ハードスタイル特有の歪んだキックドラムとアグレッシブなシンセリードが楽曲の骨格を形成し、その上にメンバーのパワフルなボーカルとソヨンのラップが乗ります。サビの「Fire, fire, I’m on fire」のフレーズは、ライブパフォーマンスで観客と一体になるために設計されたアンセム的な構成で、全員でチャントする熱狂的な一体感を生み出します。

アルバム「2」は(G)I-DLEが「TOMBOY」「Queencard」に続くメガヒットを目指した勝負作で、「Super Lady」をタイトル曲に据えつつ、「Fire」はアルバムの中でもライブパフォーマンス向けの「隠し玉」として高い評価を受けました。実際にワールドツアーではセットリストのハイライトとして使用され、会場を最高潮の盛り上がりに導いています。

ダンスのポイント

「Fire」の振り付けは、BPM150のハイテンポに合わせた体力勝負のパワフルスタイルが最大の特徴です。全身を使ったダイナミックなムーブメントが連続し、ジャンプ、ターン、フロアタッチなどの大きな動きが次々と繰り出されます。サビでは拳を突き上げるようなパンプアップ系の動きが中心で、全員が同じリズムで動くことで生まれるユニゾンの迫力は圧倒的です。Bメロではソヨンのラップに合わせたヒップホップ的なアイソレーションが入り、パワーとテクニックの切り替えが求められます。プラスカルチャーのレッスンでは、最初はBPMを120程度に落として振り付けを覚え、段階的にオリジナルテンポまで上げていく練習方法を採用しています。体力消耗が激しいため、有酸素運動的な効果もあり、「ダンスでダイエットしたい」という方にも人気の楽曲です。踊りきった後の全員の笑顔と充実感がレッスンの最高のエンディングになります。

About (G)I-DLE

(G)I-DLE(ジーアイドゥル)は、2018年5月にCUBEエンターテインメントからデビューした多国籍ガールズグループです。MIYEON(ミヨン)、MINNIE(ミンニ)、SOYEON(ソヨン)、YUQI(ウギ)、SHUHUA(シュファ)の5人で構成されています。グループ名の「I-DLE」は韓国語の「아이들(子どもたち)」に由来し、「(G)」は「Girl」を意味します。

(G)I-DLEを語る上で欠かせないのが、リーダー・ソヨンの存在です。ソヨンはデビュー前からMnet「UNPRETTY RAPSTAR」でその才能を発揮し、デビュー後は(G)I-DLEのほぼ全楽曲の作詞・作曲・プロデュースを担当。K-POPガールズグループにおけるセルフプロデュースの先駆者として、音楽業界から高い評価を受けています。「LATATA」「Oh my god」「TOMBOY」「Queencard」「Super Lady」など、ソヨンが手がけた楽曲はすべてヒットを記録しています。

(G)I-DLEの楽曲は一曲ごとにコンセプトが大きく変わるのが特徴で、ラテン、ダーク、ロック、レトロ、EDMなど幅広いジャンルを網羅。特に2022年の「TOMBOY」はK-POPの枠を超えたロックアンセムとして世界的にバイラルヒットし、グループの知名度を一気に世界レベルに引き上げました。続く「Queencard」もグローバルヒットとなり、K-POP第4世代のトップグループとしての地位を確固たるものにしています。パフォーマンス面ではメンバー全員のスキルが高く、特にソヨンのラップと表現力、ミンニのセクシーなダンス、ウギのパワフルなステージプレゼンスが際立ちます。ダンスクラスでは楽曲の多彩さから様々なジャンルのレッスンに対応できるグループとして人気です。

LESSONこの曲が体験できるレッスン

予約可能な「(G)I-DLE – Fire」ダンス体験レッスンがございません。

TEACHER'S MESSAGE講師からのメッセージ

「Fire(화/火)」は、(G)I-DLEが2024年1月にリリースした2ndフルアルバム「2」の収録曲です。リーダーのソヨンが作詞・作曲・プロデュースを手がけ、(G)I-DLEの「攻め」の姿勢を全面に打ち出したアグレッシブなEDMナンバーです。タイトル通り「火」をテーマに、情熱と闘志を燃やし尽くすようなエネルギッシュな楽曲に仕上がっています。

サウンドはハードスタイルEDMとK-POPを融合させたBPM約150のハイテンポなトラック。重いキックドラムとアグレッシブなシンセリードが炎のようにうねるプロダクションで、聴いているだけでアドレナリンが上がります。サビの「Fire, fire」のチャントは、ライブやダンスレッスンで全員が声を合わせて叫ぶことで最大の効果を発揮します。

プラスカルチャーのK-POPダンスクラスでは、「とにかく全力で踊りたい」という生徒さんのリクエストに応える楽曲として大活躍しています。BPMが速くパワフルな振り付けが連続するため、体力的にはかなりハードですが、踊りきった後の達成感と爽快感は格別です。レッスンの最後に「締め」の楽曲として使われることも多く、全員が汗だくになりながら笑顔で踊る光景がスタジオの日常です。

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