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(G)I-DLE – LATATA

About LATATA

「LATATA」は、(G)I-DLEが2018年5月2日にリリースしたデビューミニアルバム「I am」のタイトル曲です。(G)I-DLEのリーダーであり、K-POP界屈指のクリエイターとして知られるソヨンが作詞・作曲・プロデュースを手がけました。K-POPガールズグループがデビュー曲からメンバー自身のプロデュースでリリースするのは極めて異例で、(G)I-DLEの「セルフプロデュース」というアイデンティティを決定づけた歴史的な楽曲です。

楽曲のジャンルはラテンポップ×トロピカルハウスで、BPMは約105。エキゾチックなアコースティックギターのリフが楽曲全体を貫き、ヘビーなベースラインとトロピカルなシンセが重なるミステリアスなサウンドスケープを描きます。「ラタタ、ラタタタ」というサビのフレーズは言語の壁を超える音楽的なフックで、初めて聴いた人でも口ずさんでしまうキャッチーさです。

ソヨンのラップパートはデビュー曲とは思えない圧倒的な存在感で、当時のK-POPファンの間で大きな話題に。一方、ミヨンのクリアなハイトーンボーカル、ミンニの低音の色気、ウギのパワフルな歌唱など、メンバーそれぞれの個性が明確に打ち出されています。MVはエキゾチックなセットと衣装で妖艶な世界観を表現し、公開直後からK-POPファンの間で「新人とは思えない完成度」と絶賛されました。

ダンスのポイント

「LATATA」の振り付けは、ラテンダンスの要素を取り入れたセクシーかつパワフルなスタイルが特徴です。BPMが約105とゆったりめのテンポなので、動きの一つひとつを「見せる」ことが重要になります。サビでは腰のロールとアームワークを組み合わせた動きが中心で、ラテンダンス特有の「しなやかさ」と「力強さ」の共存が求められます。Aメロではフロアワーク(床を使った動き)が入るパートもあり、全身を使った表現力が試されます。ソヨンのラップパートではヒップホップ的なアグレッシブな動きに切り替わり、楽曲内でのダイナミクスの変化を体で表現する練習になります。プラスカルチャーのレッスンでは、K-POPダンスの中でも「大人っぽい表現」を身につけたい方に特に人気で、体の使い方の幅を広げるのに最適な楽曲です。

About (G)I-DLE

(G)I-DLE(ジーアイドゥル)は、2018年5月にCUBEエンターテインメントからデビューした多国籍ガールズグループです。MIYEON(ミヨン)、MINNIE(ミンニ)、SOYEON(ソヨン)、YUQI(ウギ)、SHUHUA(シュファ)の5人で構成されています(元メンバーのSOOJINは2021年に脱退)。グループ名は「Girl I-DLE(女性版の아이들=子どもたち)」を意味し、「私たちだけのアイデンティティを持った少女たち」というメッセージが込められています。

(G)I-DLEの最大の特徴は「セルフプロデュース」です。リーダーのソヨンがデビュー曲「LATATA」から一貫して作詞・作曲・プロデュースを手がけ、K-POPガールズグループとしては異例のクリエイティブな自律性を確立しました。ソヨンの音楽的才能はK-POP業界でも最高水準と評価されており、「TOMBOY」「Queencard」「Super Lady」といったメガヒット曲を次々と生み出しています。

音楽ジャンルは極めて多彩で、ラテンポップ(LATATA)、ダークポップ(Oh my god)、ロック(TOMBOY)、レトロファンク(Queencard)、EDM(FIRE)など、アルバムごとに全く異なるカラーを見せます。パフォーマンスは楽曲のコンセプトに合わせてスタイルが変わるのが魅力で、セクシー、パワフル、キュート、クールとあらゆる表現を高いレベルで消化します。2022年の「TOMBOY」がグローバルメガヒットとなって以降、K-POP第4世代を代表するグループとしての地位を不動のものとしました。ダンススクールではコンセプトの多彩さからレッスン楽曲として重宝されています。

LESSONこの曲が体験できるレッスン

予約可能な「(G)I-DLE – LATATA」ダンス体験レッスンがございません。

TEACHER'S MESSAGE講師からのメッセージ

「LATATA」は、(G)I-DLEが2018年5月2日にリリースしたデビューミニアルバム「I am」のタイトル曲です。リーダーのソヨンが作詞・作曲・プロデュースを手がけ、デビュー曲から「自作曲でデビューするK-POPガールズグループ」という前例のないスタイルで音楽シーンに登場しました。ラテン音楽とK-POPを融合させたエキゾチックなサウンドは、当時のK-POPシーンに大きなインパクトを与えました。

サウンドはラテンポップとトロピカルハウスを融合させたBPM約105のミディアムテンポナンバー。エキゾチックなギターリフとヘビーなベースラインに、メンバー6人の個性的なボーカルが乗る妖艶なプロダクションです。特にソヨンのラップパートはデビュー曲とは思えない迫力で、K-POPファンの度肝を抜きました。「ラタタ」というオノマトペ的なサビは言語を超えた中毒性があり、世界中で話題に。

プラスカルチャーのK-POPダンスクラスでは、「かっこいい系」の定番曲として長年愛されています。ラテン調のリズムに合わせた腰の動きやセクシーな表現は、通常のK-POPダンスとは一味違う魅力があり、ダンスの表現力を広げたい生徒さんに特に人気です。テンポもゆったりしているため、動きの一つひとつを丁寧に覚えることができます。

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