SEVENTEEN – HOT
楽曲解説 – HOT
「HOT」は、SEVENTEENが2022年5月27日にリリースした4thフルアルバム「Face the Sun」のタイトル曲です。このアルバムはSEVENTEENの「太陽に向かって進む決意」をテーマにしており、「HOT」はその核となる楽曲です。プロデュースはメンバーのWOOZI(ウジ)を中心に、SEVENTEENの自主制作チームが手がけました。
サウンドはヒップホップ、EDM、トラップを融合させたアグレッシブなプロダクション。BPMは約130で、重低音のベースとエレクトロニックなシンセが生み出す圧倒的なサウンドスケープの中、13人のメンバーが交互にラップとボーカルを繰り出します。ドロップパートでの音の壁のような爆発力は、ライブでの盛り上がりを想定した設計です。
歌詞は「自分たちの道を突き進む」という強いメッセージを込めており、デビューから積み上げてきたSEVENTEENの自信と覚悟が表現されています。アルバムは初週174万枚を記録し、HYBE以外のグループとしては当時の最高記録を樹立しました。
ダンスのポイント
SEVENTEENの真骨頂である「カル群舞(ナイフのように鋭いシンクロダンス)」が最大の見どころです。13人が一糸乱れぬ動きで踊るフォーメーションダンスは圧巻の一言。サビでの全員が一斉に腕を振り下ろすポイントダンスは、シンプルながらも13人揃ったときの迫力は鳥肌ものです。プラスカルチャーのレッスンでは、まず一人ひとりの動きのキレを磨いた上で、グループでのシンクロに挑戦します。パワフルなヒットの連続と、フォーメーションチェンジのスムーズさを意識することがポイント。体幹の強さとスタミナが求められる、上級者も満足できるパフォーマンス楽曲です。
アーティストプロフィール – SEVENTEEN
SEVENTEEN(セブンティーン)は、2015年5月にPLEDISエンターテインメント(現HYBE傘下)からデビューした13人組ボーイズグループです。S.COUPS、JEONGHAN、JOSHUA、JUN、HOSHI、WONWOO、WOOZI、THE 8、MINGYU、DK、SEUNGKWAN、VERNON、DINOの13人で構成され、ヒップホップユニット、ボーカルユニット、パフォーマンスユニットの3ユニット体制を取っています。
K-POP界を代表する「セルフプロデュースグループ」として知られ、楽曲制作(WOOZI中心)、振り付け(HOSHI中心)、コンセプト企画まですべてメンバーが主導。この自主制作スタイルがSEVENTEENの独自性と高品質なパフォーマンスの源です。「Adore U」「VERY NICE」「Don’t Wanna Cry」「HOME」「HOT」「Super」など数々のヒットを生み出してきました。
パフォーマンス面では、13人によるカル群舞(ナイフのように鋭いシンクロダンス)がSEVENTEENの最大の武器です。大人数を活かしたフォーメーションダンスの精度はK-POP界随一と評され、「パフォーマンスのSEVENTEEN」として世界中のダンサーからリスペクトされています。2023年にはワールドツアーで約150万人を動員し、名実ともにK-POPトップグループの座を確立しています。
LESSONこの曲が体験できるレッスン
予約可能な「SEVENTEEN – HOT」ダンス体験レッスンがございません。
TEACHER'S MESSAGE講師からのメッセージ
「HOT」は、SEVENTEENが2022年5月にリリースした4thフルアルバム「Face the Sun」のタイトル曲です。「太陽に向かって突き進む」というテーマのもと、13人全員がひとつになって放つ圧倒的なエネルギーが楽曲を貫いています。セルフプロデュースグループとしてのSEVENTEENの実力を世界に示した代表曲です。
ヒップホップとEDMを融合させたパワフルなトラックで、BPMは約130。重厚なビートにメンバーの力強いラップとボーカルが乗り、聴くだけでアドレナリンが湧き出るような楽曲です。特にドロップパートでの爆発的なサウンドは、ライブ映えする仕上がりとなっています。
アルバム「Face the Sun」は初週で約174万枚を売り上げ、SEVENTEENの最高記録を更新。「HOT」はBillboard Global 200でも上位にチャートインし、SEVENTEENがグローバルトップグループであることを証明しました。プラスカルチャーでは、13人のフォーメーションダンスの醍醐味を味わえるグループレッスンで使用されています。