プラスカルチャーでは毎週月曜日に「タップダンス」のクラスを開講しています(2018.2月より金曜日クラスも開講)。担当するのは「夢先生」。3歳のころからダンスをしていたという夢先生。12歳の時にそれまで習っていたバレエからタップダンスに転身されました。

高校生の時にはプロユニットでプレイヤーとして舞台に立つと同時に講師としての活動もはじめました。

夢先生にインタビューをおこないプラスカルチャーで教えているタップダンスについてのお話を聞きましたので紹介していきます。

 

タップダンス 夢先生 インタビュー

 

よろしくお願いします。まず、プロフィールを教えてください。

3歳の時からダンスを習っています。当時はクラシックバレエをしていました。祖母が宝塚歌劇団に所属していて、その影響で私も小さいころからダンスを習うようになっていました。

ただ、バレエが自分には合わなかったので、練習から逃げて帰ったりしていましたね。笑

小学生の時に他のダンスをしたい!格好いいダンスを踊りたい!と思い、ヒップホップダンスの見学に行きました。その時の教室でたまたまタップダンスを踊っていたんです。

そのタップダンスを見て「かっこいい!これがやりたい!」と感じ、タップを習いはじめました。

それが、小学校6年生、12歳の時です。今は26歳なのでかれこれ14年前ですね。

 

タップダンスのどのようなところに興味を持ったのですか?

「なんで音が鳴ってるんやろ?」と不思議だったんです。

それが面白くて「解明してやろう!」という気持ちが湧き興味を持ちました。

 

講師はいつからされているのですか?

16歳の時からです。タップダンスのダンスユニットに所属していたのですが、そこが開催しているスタジオでインストラクターをしたことが講師としてのスタートでした。

 

タップダンスの魅力はどのようなところですか?

普通ダンスって体を動かして表現するじゃないですか?

タップは体の動きに合わせて「音」でも表現ができるんですね。

力強く踏めば迫力のある音になりますし、静かにカタカタ踏むと眠たくなるようなリラックスした音になります。

見るだけでなく、音でも楽しめる。目と耳の両方で楽しめるダンスがタップダンスです。

それが他のダンスと大きく違うところですし大きな魅力です!

 

 

タップダンス 夢先生 インタビュー

 

タップダンスを習う人はどのようなきっかけで来られるのでしょうか?

様々な方がおられますよ。

「ずっと習いたかった」という人もいれば、20年前にやっていましたという人もいます。

年齢層も性別も関係なく、幅広い人に合うダンスなのかなと思います。

 

どんなジャンルの音楽で踊るのですか?

音楽は何でも踊れます。良くあるのはJAZZミュージックに合わせたダンスですが、一切音楽がないアカペラで踊ることもあります。

J-POPでも洋楽でも演歌でも童謡でも、どんなリズムにでもあわせて踊れるのがタップダンスでそれが面白いですね。曲によっては振り付けを使いまわしたり、逆に0から考えたり。音楽に合うタップのリズムを考えながら振り付けをしている時が私の好きな時間です。

生徒さんから「この音楽で踊りたい」とリクエストをもらえればその音楽に合わせて振りを考えます。生徒さんも好きな曲で踊るとテンションが上がりますし、何より上達が早いです。ですので、できる限り生徒さんの希望を聞くようにしています。

 

タップダンス以外のダンスをしようと思ったことはありますか?

一度、ハウスダンスと呼ばれるダンスを半年ほどやってみたことがあります。タップと同じように足を細かく使うダンスです。タップに近い動きなので面白そうだなと思いやってみました。やってみるとタップと全然違うので、楽しかったですが半年で辞めてしまいました。

 

タップダンス 夢先生 インタビュー

 

プラスカルチャーとの出会いはどのようなきっかけでしたか?

1年半ほど前になりますが(インタビューは2017年11月)、所属していたダンスチームを離れ、インストラクターとプレイヤーを辞めた時期がありました。昔から踊りばかりしていたので、この機会に一度ダンスから離れてみようと。期間でいうと1年間ほどです。タップシューズも一切履かず、踊りから離れてみました。

実際、ダンスから離れ1年ほど過ごしていると、何をしていても目標もやる気もわかず、自分がおかしくなりそうでした。そんな時に、家で試しにタップシューズを履いてみたんです。すると、「足に血が流れる」というのでしょうか。ビビ!と電気が走るような感覚になりました。やっぱり踊りたい!もう一度ダンスをやりたい!と思い復帰することに決めました。

自分が踊ることも好きですが、皆と踊りたいですし、先生としてタップの魅力を教えていく仕事をしたいと思い、講師として働けるスクールを探しはじめました。

探しはじめたものの、タップって床の音や振動が凄く大きいので断られる教室が多かったんです。

そんな中、出会ったのがプラスカルチャーさんでした。

ホームページで見つけ、連絡をしてオーナーの古川さんにお話をしてみると「一回やってみよう!」と言ってもらえました。かっこいー!と思ったし、それが凄く嬉しかったことを覚えています。

色々と準備をしてもらい、「どうなるかわからないけど、とりあえずやってみよう!」と前向きに進めてもらえたのが本当に嬉しかったし、今でもとても感謝しています。

それがプラスカルチャーさんにお世話になることになったきっかけです。

 

ダンスから離れる前と、復帰後で心境に変化はありましたか?

私自身、前よりもレッスンを楽しめているなと思います。生徒さんも楽しんでくれる人が多くなりました。

レッスンに行くのも楽しみですし、教えるのも楽しみです。生徒さんが頑張っている姿を見るのも楽しみですし、できてない姿も面白いです!笑

「ほんまに楽しいな!」と毎回思いますね。血が巡っています!笑!!

 

プラスカルチャーと他のスクールの違いはどのようなところでしょう?

みなさんフレンドリーに喋ってくれる点ですね。他のところもフレンドリーなのですが、壁があるなと感じることもあります。

プラスカルチャーさんの場合は、まず古川さんがおられることで最初の壁を取っ払った状態でレッスン時間を迎えられるので、皆さんと馴染みやすいです。

 

舞台やステージには出たいと今も思いますか?

はい。やっぱり舞台は好きです。

3歳から踊っているので舞台に立った時の感覚は忘れられません。

隙さえあれば出たいと思っています!

 

タップを続けてきてよかったな。タップでよかったなと思うことはありますか?

一度辞めてダンスから離れても結局タップに戻りました。今の私はタップがなかったら精神的にキツイです。一人でも踊っていると楽しいですし、いろんな人と会えるし自分も楽しいし良いことしかありません。

 

これからの目標は何でしょう?

まずは、プラスカルチャーさんでいっぱい生徒さんを増やしたいですね。あとは、自分もステージで踊りたいという思いも大きいです。どっちも叶えたい目標です!

ステージで踊る機会は、街のお祭りやホテルのイベントなどなのですが、床が傷つくのでNGということも多いんです。

だから、見る機会が少なく結果タップが広がらない。

タップの魅力をもっとたくさんの方に知ってほしいですし見てほしい!踊ったら楽しいしですし、音が鳴ればテンションも上がります。

タップの魅力を世の中に伝え、タップダンスを広げていくことも目標の1つです!

 

タップダンス 夢先生 インタビュー

 

 

プラスカルチャーからのコメント

夢先生と初めて会った時から運命を感じていました。笑!

会った瞬間に「この先生はプラスカルチャーっぽい!」と思ったんです。そんな風に感じた先生は正直初めてでした。

タップの相談をされましたが、私も分からなかったので、やってみよか!と進んでいきました。

いつも自然体なかたで、初めの印象のまま凄く素敵な先生です。

タップダンスが好きなことがすごく伝わってきますし、見ていて応援したくなります。

夢先生のレッスンに来ている生徒さんも気さくなかたが多く、ダンスを純粋に楽しんでくださっているんだな~と、見ていて嬉しく思います。なのでどんどん生徒様が増えて、どんどん笑顔が増えていきます。

夢先生のクラスには沢山の魅力があるので伝えきれないのですが、

まずはタップダンスの楽しさを知れる、

そして今来てくださっている生徒様たち皆様の個性とキャラが素敵過ぎて、レッスンの60分が何とも楽し過ぎる時間であるということ、

夢先生のお陰で沢山の素晴らしいご縁に恵まれて、初めに感じた気持ちは間違ってなかったな!と自分を褒めてあげたいです。笑!

タップダンスを習いたいという方、初心者でも経験者でもどなたでも大歓迎!自信を持ってオススメできるクラスですので、ご興味をお持ちいただきましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

タップダンスレッスンご紹介ページ・夢先生のブログページはこちら
(Visited 517 times, 1 visits today)