今回ご紹介させていただくのは、毎週月曜日にJAZZ入門クラスを担当している「ゆんこ先生」です。

中学生の時からジャズダンスをはじめたゆんこ先生。「ダンスと出会った当初からどうすればダンスと一生関わっていけるのかを考えた。」とインタビューでは話され、ダンスの魅力と楽しさを伝えていくために、講師としての仕事やステージでのパフォーマンスをされています。

ダンスに対し熱い想いを持つゆんこ先生にプラスカルチャーで行うJAZZダンスレッスンについてインタビューしました!

 

ジャズダンス YUNKO先生 インタビュー

 

 

よろしくお願いします。まず、簡単に先生のプロフィールを教えてもらえますか?

ダンスは小学生の時に習いはじめました。当時大人気だった歌手のSPEEDに憧れて「SPEEDになりたい!」と思ったことがきっかけです。

ダンスをやりたくて教室を探し、見つけたのが「ロックダンス」の教室でした。ひとまずロックダンスを習い続けていたのですが、その時の先生から「ジャズダンスの方が向いてるかもね」と言われたんです。当時は「ジャズダンスってなに?」と思っていましたが、「先生が向いているというならやってみよう!」と軽い気持ちではじめたのが、ジャズダンスとの出会いです。

 

ジャズダンスとはどのようなダンスなのですか?

ミュージカルやテーマパークでエンターテイメントショーの時に踊られていることが多いダンスです。

私が初めに習っていたロックダンスはストリートダンス。文字通り「道で踊るダンス」としてヒップホップカルチャーがうまれた時に発展したダンスでした。

ジャズダンスは舞台で踊るためのダンスです。発祥はバレエダンスだと言われています。バレエダンスには、決まった動きと決まった踊りがありますがジャズダンスには決まった型は少ないです。

バレエをしていた人が「型にとらわれずJAZZミュージックで踊ってみたい」と思い、自由に踊り始めたことがきっかけだと言われています。

ジャズダンスは舞台に立ち、スポットライトを浴びて、お客さんに見てもらいながら踊ることが基本です。華やかなエンターテインメントショーの1つとして「お客様にみてもらうダンス」になります。

 

ジャズダンス YUNKO先生 インタビュー

 

 

先生の思う、ジャズダンスの魅力とはどのようなところでしょう?

何よりもまず「美しい」ことです。美しい踊りを美しく踊るために自分も美しく見せようと努力します。舞台でお客さんに見せるために体をつくっていく。そこを意識するので美しい身体になっていきます。

また、ダンスを踊るためには柔軟性やバランス、筋力が必要です。体の隅々まで伸ばして使うので、シェイプアップや健康につながりますね。特に女性のかたにはオススメのダンスです。

音楽もJAZZミュージックだけでなく、CMソングや洋楽のヒットチャートにある曲など、よく聞く音楽に合わせて振りをつけることもできます。

歌詞に合わせて踊っているとバックダンサーの気分になれるので楽しいですよ!

 

これまでダンスを辞めようと思ったことはなかったのですか?

全くないですね。ダンスを始めた時から「どうすれば一生ダンスと関わって過ごしていくことができるのか」を考えていました。ダンスを仕事にすることがずっと夢でしたし、それを叶えるためには先生になるしかない!と思っていました。

短大を卒業してから就職しようかダンスの先生になろうか考えましたが「先生になる!」と決め、そこからダンスを教えることを仕事にしています。

 

ここまでダンスを続けていてよかったなと思うことは何かありますか?

ダンスを通して自分の世界が広がり、人との繋がりが凄く増えましたね。海外のコンテストに出た時に仲良くなった人と今も繋がっていますし、連絡を取り合うことも多くダンスのおかげで世界が広がっているなと感じています。

 

ジャズダンス YUNKO先生 インタビュー

 

 

ダンスを習いに来る人はどのような人が多いですか?

プラスカルチャーさんの生徒様は皆さん女性のかたです。お子さんを産んでもう1度体を動かしたいという人や姪っ子さんと一緒に通っていただいているかたもいます。

ダンスをしていると姿勢が綺麗になり見た目も華やかになっていきます。体もシェイプアップされ自信もついてくるので明るくなっていきますね。ジャズダンスは体のラインが見える服を着るので意識は高まると思いますよ。

 

先生がレッスンで大切にしていることは?

1時間のレッスンで特に大切にしているのがストレッチの時間です。このクラスに通うかたは、仕事終わりに来て、1日の終わりでダンスをしていくという人が多いので身体に無理な負担をかけないようにしたいと思っています。

そのためにまずはストレッチで体をしっかりほぐし緩めてリラックスする。それをダンスで一気に解放する。そうすることでメリハリがつく心地よい運動になります。

ストレッチの中にも軽い筋トレを入れシェイプアップにもつながるメニューにしています。

 

 

ジャズダンス YUNKO先生 インタビュー

 

プラスカルチャーとの出会いは?

大阪でダンスの講師ができるところはないかとスクールを探していた時に見つけました。

プラスカルチャーさんのホームページを見て、すごく細かいところまで気遣いがあるスタジオだなと感じ、

ここでダンスを教えたい!

ここなら女性のかたや初めてダンスをする人も通いやすい所だ!

と思い問い合わせをしました。

 

他のカルチャースクールとプラスカルチャーの違いは何かありますか?

他のスクールは生徒にキッズが多いのですが、プラスカルチャーさんは大人のかたが多いですね。キッズと大人では教え方が全然ちがいます。

キッズは自分の持っている全エネルギーとテンションをぶつけることを意識しますが、大人の人には一人一人丁寧に伝えることを意識します。ですので、プラスカルチャーさんでは特に丁寧なサポートやケアを意識していこうと思っています。

 

一番長い期間教えている生徒さんは、どのくらいの期間なのでしょうか?

私が、短大の時に小学校6年生だった生徒さんがいるのですが、その子が一番長いですね。今は、大学の2回生になっているので10年近い付き合いになります。

その子が入っている大学のサークルで「一緒に踊りませんか?」と誘われた時はすごく嬉しかったです!

教えていた生徒さんが成長して、その子と一緒に踊る日が来るなんて思っていなかったですし、「歳とったな~」と感じると同時になんとも言えない感慨深さがありました。

 

先生のこれからの目標を教えてもらえますか?

講師の仕事もずっと続けていきたいですし、これからもずっとダンスと関わっていきたいです。結婚して子どもができても続けたいと思います。もっと表現や可能性を追求したいですね。

子どものころに踊っていたダンスと大人になった今のダンスでは、表現できる幅がかなり広がっているので、生徒の皆さんにもダンスの魅力を伝えていきたいなと思います。

 

ジャズダンス YUNKO先生 インタビュー

 

 

プラスカルチャーからのコメント

ダンスに対して熱い想いを持っておられるゆんこ先生。

レッスン前後には必ず部屋の隅々までお掃除をしておられますし、鏡を拭いている姿を目にしたこともあります。それを見た生徒様が一緒に拭いてくださっていたり、時にはトイレまで綺麗になっていることがありました。

スタジオを大切に利用してくださっているのが嬉しいのはもちろん、

全ては、来てくださる生徒様に

「気持ちよくレッスンを受けてもらいたい」

「気持ちよくダンスを踊ってほしい」

そして、

「自分自身も気持ちよくレッスンしたい」

という気持ちからの行動だと思います。なかなかそこまでできる先生はいないですし、細かいところにまで、誰かが見ていようが見ていまいが、そんなことではなくレッスンの一部だと思って行なっておられるところ、ほんとに尊敬できる先生です。

ダンスに対して真剣に向き合い、踊る環境も含めて一つ一つを大切に、一生懸命ダンスと向き合っておられる先生です。

生徒の皆様からもすごく評判の良い先生なので、ジャズダンスに興味を持たれているかた、初めてで自信がないかたにも、是非一度体験していただきたいクラスです。

 

 

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